丸ごと美味しく!アジの南蛮漬け

たまには料理のことを書いてみよう

毎日夕食は私の大切な仕事である

ここ2年近くは沢村貞子さんのようにメモをのこしている

いろいろなサイトでメニューを探すのも楽しい

テレビの料理番組も一番集中してみている

次第に参考にするサイトや番組も変化してきている

 

近所のスーパーが半年前に1件閉店したために

別のスーパーに足しげく通うようになったのだが

野菜類はよいのだが、魚類がどうもいまいちなのだ

その結果この半年魚類の摂取が大いに減った

 

先日「あさイチ」を見ていて「魚も食べなきゃなぁ」と

なんとも情けない動機でこのところ精力的にメニューに取り入れているのだが

いかんせん、スーパーの問題が解決していないので困ることが多い

 

さて、今日は別の理由でもう一つの比較的値段の高めの近所のスーパーに出かけたので

帰りに鮮魚売り場をのぞいたら「小あじが1パック=6~7匹」198円は半額シール付きで売っていた。たまらず2パック購入し、さっそくこのメニューに挑戦

www.sirogohan.com

自分で言うのもなんだが、低温でじっくり上げると骨まで余裕で柔らかく美味だった

今日はとろろそばのサイドメニューだったので、半分ほどまだ残っているので

明日の晩酌にはまたまた味がしみ込んでいることを期待している

不遇の提督 堀悌吉

山本五十六から関連でこの本を年末に借りていた

10冊も借りることができていたが、いよいよ締め切りが近いので慌てて走り読みをした

なかなか取り上げられない人だけに興味ぶかく読むことができた

不遇の提督堀悌吉―山本五十六、井上成美が尊敬した海軍の逸材の生涯

不遇の提督堀悌吉―山本五十六、井上成美が尊敬した海軍の逸材の生涯

  • 作者:宮野 澄
  • 出版社/メーカー: 光人社
  • 発売日: 1990/11/01
  • メディア: 単行本
 

 堀悌吉 - Wikipedia

 

併せて、これも少し前に走り読みした

以外に山本五十六に関してはまっとうな指摘が多く、礼賛的でないことに好感をもつ

田中角栄と河井継之助、山本五十六

田中角栄と河井継之助、山本五十六

 

 図書館で本を借りるとお金が節約できるだけでなく

返却期日までに読もうとするので買うよりも効率的である

ちなみに、あまりに素敵で購入した本は制作の参考書以外は

積読状態で情けない

ポピュリズム

この本は結構読みずらい

丁寧に莫大な引用の出典が文中に書かれており、それが原因と思われる

しかしながら読みながら改めて考えさせられることが多かった

また、近現代史についてあまりにも無知であったことを思い知る

戦前日本のポピュリズム - 日米戦争への道 (中公新書)

戦前日本のポピュリズム - 日米戦争への道 (中公新書)

 

 

読み終えてテレビ録画を整理していたらこれを発見

本の内容とすっかり重なっていた

著者が出演していたので驚く

www2.nhk.or.jp

パソコンの買い替え

Windows7もサポート終了をうけて買い替える

愛機のThinkPadはWindows10の動作保証がないとのことをサポートで確認ができたので、残念であるが新しい機種を買い替えることになってしまった

msiのPCもいいかなと思ったが、mouseのクリエイター用にした

これで何台目のパソコンか?数えきれないがぼちぼちつくあっていくことにした

 

 

石油で読み解く「完敗の太平洋戦争」

年末に借りて、新年早々に読了 

石油で読み解く「完敗の太平洋戦争」 (朝日新書 57)

石油で読み解く「完敗の太平洋戦争」 (朝日新書 57)

 

 

昭和20年3月根油等拡充増産対策措置要綱[5が閣議決定

「200本の松の根で 航空機が1時間飛ぶことができる」がスローガン

 

松の油の乾留にに必要とされる窯は3万7000基、鉄不足の中、国民から鉄器の供出が行われた。日本中で延べ4000万人が勤労動員されて、山中の松の根が掘り起こされた

 (中略)

「[『米国戦略爆撃調査団石油報告』は、こうした計画が戦争に及ぼした影響は、「日本が労働力と装置の不足している最中、その双方を奪い取ったことである」と分析している

敗戦後の昭和20年代、台風、豪雨の時に各地の山地で土石流が発生して、大きな被害をこうむるという形で、松の木を掘り起こした後遺症が表れることになる (P144~145より抜粋)

 これを打ち込みながら、つい最近のことと似ているようで・・・・

松根油は語る1 - 須々万共和国

松根油 - Wikipedia

 

実はこの次に読んだ「佐屋路」(昨日の日記)にこのような記述がある

街道に風情を添えていた松並木は、夏には緑陰をつくり、冬には積雪を防ぐ実利もあった。その道路維持には沿道諸村がそれぞれ担当丁場を割り当てられ、掃除、普請、並木の管理等にあたった。街道に美しい景観をもたらしていた松並木も、戦時中の松根油採取のための伐採、戦後の道路拡張の工事のために、姿を消してしまった。P28