核のプロパガンダ

愛知県図書館で借りる

どのようなきっかけで借りたのか忘れてしまったが

なかなか読み応えがあった

イラン問題で石油由来の化石燃料による発電よりも

原子力発電を推進しようとする勢力が世の中を席巻している

 

政治の場面でも、野党のくせに原子力発電を推進しようとする輩が

大きな顔をして与党にすり寄っている

あれほどの大きな事故を起こしたにも関わらず

また繰り返す

 

著者は「原発反対派こそ、紹介した各地のPR施設をみるべきだと考える。原発推進派がどのようなロジックで展開されているのか、国や電力会社がどのようなエネルギー政策を推し進めているかを、自らと反対の立場の展示から学ぶ点は決して少なくないはずだ」と書いている。

しかし、こうした施設のアクセスの悪さを指摘している。

 

どうせなら、もっと人の集まるところでやれば・・・・ボロが出るか!?

核のプロパガンダ: 「原子力」はどのように展示されてきたか